伯母の自己破産により

私の父と伯母、つまり父の姉は、借金が理由で疎遠になりました。伯母は10年以上前に勤めていた会社を辞め、個人で店を経営し始めました。初期投資にいくらか必要だった為、自己資金の他に、銀行から融資を受けたらしいです。

融資を受けるためには保証人が必要とのことで、弟である父が保証人になったそうです。

最初の頃は、店の経営も順調で利益もそれなりにあったそうなのですが、5年程前から経営は赤字になり生活自体も苦しくなっている様子。

最初に銀行から受けた融資は、直ぐに返済できたようなのですが、新たに借りた分は返済が滞っているようで、最近その借金の保証人にもなっていた父が被害を受けました。

伯母は債務整理を行ったからです。それも自己破産。所謂ブラックリストというものにも載ってしまったようです。

疎遠になった一番の原因は、自己破産のことを事前に父に話さなかったこと。自己破産を申請した段階で伯母は父に連絡した為、父は、なす術がなかったと言っていました。

結果、私たち家族は家を失いました。

父は自身で購入したマイホームを売ったお金を返済に充てました。現在、私たち家族は母方の実家に身を寄せています。

ゆくゆくは母が実家を相続するらしいですし、祖父母も私たちを歓迎してくれているのですが、父は肩身が狭そうです。最近、父は「兄弟であろうと保証人にだけはなるな。」が口癖になりました。

縁側で庭をぼんやりと見つめる父の背中を見ると、可哀そうになります。

借金の踏み倒しの方法

最近は、とても簡単に借金を出来る世の中になってきました。
スマホ一つでお金を借りることも出来るし、誰にも会わずに、誰にもばれずにお金を借りることが出来るようです。
しかも、金利も高く、一度借りると返せなくなることも多いんです。

簡単に借りられるからこそ、返せなくなる人もいます。

そんなとき、人は借金踏み倒しを考えるのでしょうね。
ネットで踏み倒しの方法などと言うサイトもありました。
実際のことを言うと、踏み倒しはだめです。
人として、借りたからには返すのが大切なのです。

テレビとか映画でも、闇金とかのものも多くて、そういう世の中になってきてしまっているんでしょうね。
借金はきちんと働いて返しましょう。
働けばお金はもらえるし、働くことは出来るのです。

と私は思いますが、そう思わない人もたくさんいるので、個人できちんと考えることが必要ですね。
今回調べてみて分かったことは、借金している人がとても多いと言うこと。

そして、お金がないと何もできない世の中なんですね。
今の世の中が。嫌な世の中です。

それと、借金には時効もありますが、よっぽどの覚悟がないと出来ません。
そのことは肝に銘じておくことが必要です。

ご利用は計画的にというフレーズは本当ですね。

借金 返済

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